【FX1万円トレード研修・結果報告】
第1週目10月2日~4日
【2019年10月2日スタート】

投資の教科書 投資記録

こんにちは、インベスターDです!

10月2日に1万円トレード研修を開始しました。
今回は記念すべき第1回目の結果報告を行います。

FXトレード結果

売買で貯まるクレジットポイントも含めて¥38,540で取引を終えました。
※収支表に関しては取引回数が多いため、断念しました。すみません。。(;´д`)
結果を見れば順調ですが、反省点は多いです。

【初心者でも】FX1万円トレード研修【できるよ!】

『1万円トレード研修の最大の目的はリスク管理』になります。

そのためエントリー時(売買する時の)のロット数は証拠金維持率1000%前後をキープするように気を付けました。

そして、早速ロット管理の大切さを実感しました。

今までの自分であれば、間違いなく強制ロスカットに見舞われていた相場に
金曜日の米国雇用統計後、直面しました。

投資のIQを高める  雇用統計

 アメリカの雇用情勢を示す統計
景気状況を探るうえで最も重要な指標

 毎月第一金曜日の
日本時間21時半(夏時間)22時半(冬時間)発表

 様々な雇用統計が発表される
特に「失業率」と「非農業者部門雇用者数」に注目が集まる

今回のターニングポイント

10月4日(金)日本時間21時半、この日は世界中が注目する米国の雇用統計の発表日です。

雇用統計前にすべてのポジションは解消し、食事等を済ませて発表を待ちました。

そして雇用統計が発表されました。

結果は失業率は過去最低水準にまで低下し、市場の期待に応えました。
結果としてドル円は106円60銭台から107円10銭台まで円安が進みました。
私も値動きに従い、短期売買で利益を上げます。

ドル円1時間足(トレード記録)

しかし非農業分野雇用者数は予想を下回り、そこまで円安が進むほどではないと考え107円台で売から入りました。

無事に買い戻し、ここまでは順調です。

しかし、ここから相場の値動きと私のトレードが合わなくなってきます。
私は次のツイートのようにチャートを考察しましたが、自分の想定は外れました。
レートは107円を割れて下落、106円80銭まで急落しました。

それにも関わらず、損切しては買いポジションを持ち、また損切しては買いポジションを持つことを繰り返しました。

結果として全て損切することになりました。
損失も積み重なり、雇用統計発表直後に上げた利益も帳消しになりました。

FXトレード結果

今回は幸いにも維持率に余裕を持ったトレードをしていたため、強制ロスカットにもならず、トレード継続可能な資金も残すことができました。

今までの自分は大抵こうした時に損失を取り戻すためロットを大きく張ってしまうのですが、今回は一定のロット数でトレードしたおかげで、最悪の事態は免れました。

トレードを振り返って

今回、強制ロスカットにならなかったことは評価できる部分ではありますが、損切後にすぐにポジションを取ってしまった点は大いに反省しないといけないです。

トレードしている人は分かるかもしれませんが、1回損切すると損失を取り戻そうと、すぐに売買しようとします。
しかし、損切されたということは相場と自分の考える値動きのシナリオが合っていないことを意味します。本来であれば一旦、相場の様子を見て、冷静になる時間を取ることが必要です。

こうした部分を踏まえて、下記の点を明日以降のトレードで修正していきます。

  • 損切した後は一旦、相場の様子を伺う。すぐに売買を再開しない。
  • ボラティリティがあり、トレンドが読めない時はロット数を下げる。

金曜日にこうしたトレードをしてしまったため、心の乱れが生じてしまいました。
調子を戻すために、月曜日はロットを通常よりも下げて0.1ロットで売買します。

これからトレードを始める方、トレード初心者の方にお伝えしたいのですが、損切した時のポジション取りは非常に大切になってきます。損切した時はまず冷静になりましょう。トレードは本当にメンタルのコントロールが大切です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!