【5Gに投資もできる】
投資信託を始めよう
【忙しい人でもできる】

投資の教科書

この記事で学べる事

 投資信託の仕組みについて

 5Gの可能性について

こんにちは、インベスターDです!

今回は投資信託についての説明と友人が保有してる投資信託

『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』
について紹介していきます。

5g 次世代通信ファンド

時間がない人こそ投資信託を始めよう

投資信託も投資の一種です。難しく考える必要はなく
出資者が多数いること、出資金を運用するファンドがあること
が通常の株式投資と異なります。

株式投資の場合は投資するのは個人、個人になり資金量の関係で投資先の企業も限られます。また自分で売買を行わなければなりません。

しかし投資信託の場合は出資者が多いので、多くの企業へ分散投資を可能にします。
また資産運用はファンド(資産運用会社)が行ってくれます。

投資信託のメリット

分散投資
『分散投資』とは、1つの金融商品にだけ投資をするのではなく、国内外の株や債券などの様々な金融商品に分散して投資を行うことを指します。分散投資を行うことでリスクを分散し、ミドルリターンミドルリスクを実現します。
1社に集中投資する場合と2社に分散投資する場合の違いを下記の図で表しています。

集中投資分散投資2

このように1社に集中投資を行う場合は利益も大きくなりますが、万一、その会社の業績が悪くなり、株価が下がった場合は損失も大きくなります。

一方で2社に分散投資をしているケースでは1社が不調でも、もう1社が良ければ、損失をカバーすることが可能になります。

資産運用はプロが行ってくれる
投資信託では運用のプロが、市場や企業の動向などを調査・分析し、投資先選定や運用を行います。自分で投資をする場合は一から株や債券などの投資に関する勉強をする必要があります。そのための時間を必要とします。しかし、積立投信なら投資のプロに運用を委託できるため、多忙な人でも資産運用を行うことができます。

分散投資によりミドルリスク、ミドルリターンを実現

自分で資産運用を行う必要はない(投信の解約は除く)




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投資信託の仕組み

銀行・証券会社が窓口となり、投資信託を販売し、複数の投資家から資金を集めて、ファンドへ出資します。
そして、そのファンドが様々な企業の株式、金融商品へ投資を行います。その運用で得た利益の一部と配当金を投資家が受け取る仕組みになっています。

投資信託の仕組み

無限の可能性を持つ5G投資

おそらく街中やニュースで5Gというワードを聞いたことがある人も多いと思います。
しかし、実際5Gって何って思っている方も多いと思います。

専門家ではないので、深い内容までは解説できませんが、5Gの一般知識をここで共有できたらと思います。

5Gとは

5Gとは、現在使用されている4Gの次世代の通信システムになります。
実はこの世代交代がとんでもない変革を情報社会にもたらすのです。

例えるとF1がスペースシャトルに変わる感じです笑
※スペースシャトルの時速は約3万kmにも達します。

4Gの通信速度は100Mbps~1Gbpsです。しかし5Gでは最大100Gbpsになり、単純に4Gの100倍以上の通信速度になるとの想定がされています。

5Gが可能にすること(通信速度が速くなるだけでない!)

通信のラグがなくなる
オンラインゲームやライン通話で動作にラグが起こって困ったり、会話がズレて通話環境に不満を感じるような経験は今までなかったでしょうか。
5Gになるとラグがほぼゼロになります。
そしてそこで生まれるのが、リアルタイムVR映像ですね。

遅延がほとんどないので、本当に現実世界のようにVR世界を堪能できる日も遠くありません。皆さんはどんなVR世界を楽しんでみたいですか?
忙しい現代社会・・だけど5Gを活用したVRを用いればリアルタイムで子供の運動会を見たり、遠く離れた土地に住んでいる家族と食事をすることができたり・・5Gが物理的距離の壁を壊す日が来ると思います。
トレードもサクサクできるようになるんだろうな。

自動運転が普及する
自動運転は、自動車を管理するコンピューターが映像を解析し、遠隔操作をして運転が行われる仕組みになっています。そのため、通信で少しのタイムラグが発生すると事故の原因につながります。

遠隔医療による医療技術の発展
医療現場では医師不足を解消するためにも、ロボットを用いた「遠隔医療」の開発が進んでいます。
遠隔医療とは、医師が手術現場の映像を見ながら、通信によって遠く離れた手術ロボットに指示を出し、ロボットを操作して手術を行うというものです。

これにより医師不足の国・地域でも、高度な手術を受けることができます。

また、医療だけでなく工事現場の重機も遠隔操作が可能になり、人手が不足している建築業界を救うことも可能です。危険な場所での現場で人が働かなくても良くなり、労災も減ります。

『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』について

5Gについて何となく理解はしていただけたでしょうか。5Gが普及することで今の生活がより便利になるだけでなく、多くの社会問題の解決にもつながります。今、世界は5Gの開発に注力しており、特に米国と中国は開発に力を入れています。

「アメリカは、5Gの競争に勝たなければならない」4月にホワイトハウスで開かれた5G(第5世代移動通信)のイベントで、トランプ大統領は力を込めた。5Gをめぐって各国がしのぎを削るなか、とりわけアメリカと中国の攻防は、日本を含む他の国々を巻き込んだ覇権の争奪戦へと拡大している。出展:東洋経済【5G導入で注目集まるアメリカ企業の覇権争い】

現在5Gの開発は米国と中国の二強になります。

正直言いますと、日本は遅れをとっています。
そのため投資をするのであれば米国か中国の5G関連企業を選ぶことが得策です。

三井住友信託銀行の投資信託『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド』は米国企業を軸に5G関連企業に投資を行っています。
米国株に投資するのは、購入できる証券会社が限られていたり、情報を仕入れるのも手間がかかるため、色々と障壁があります。
しかし、こちらの投資信託を通じて、容易に米国の5G関連企業に投資することができます。

構成銘柄を見る【独自分析】

株価がこの先伸びしろがあるか、ないかは株価の割高性をみると良いです。ここで使用するのがPER(株価収益率)になります。

株価収益率(PER)とは

 株価の割高・割安性を示す指標

 計算式=株価/一株当たり純資産(EPS)OR 時価総額/純利益

 日経平均株価で平均PER14倍前後、NYダウで16倍程度

PERとは株価を一株当たりの純資産(EPS)で割った場合の数値になります。EPSの計算式は簡単です。

 EPS=純利益/発行済み株式数

ちなみにPERは証券会社の銘柄詳細情報やヤフーファイナンスで簡単に調べられるので計算する必要は一切ないです。

PERには実績PERと予想PERがあるのですが、実績PERは当期の純利益で算出した数値、予想は来期予想の純利益で計算した数値になります。

私は予想PERのみチェックすれば良いと考えています。

株価は会社や景気の先行きを示す指標(景気先行指数といいます)です。
そのため多くの投資家は先を見ており、過去の実績よりも来期予想の数字を大切にするのです。

構成銘柄

予想PERを見ると22倍です。日経平均やダウの平均PERと比較すると割高に感じます。しかし平均PERは業種によって大きく差があります。下の表を見ていただくと分かりますが、これから発展しそうな業界は平均PERが高く、逆に銀行業など伸びしろが無い分野のPERは低くなっています。

この投資信託は情報通信業界の銘柄で主に構成されているため、予想PERは22倍ですが割高と判断することはできません。米国の方がこの平均値より高いことを踏まえると、長期的にみたらまだ伸びしろがあるとの見方もできます。またPERが高いということは期待の裏付けでもあります。

per平均
業界別平均PER

主要投資先企業

次世代通信5G構成銘柄

(出所)三井住友トラスト・アセットマネジメント

運用ファンドについて

・会社名:ニューバ ーガ ー・バーマン・グループ・エル・エル・シー
・創業:1939年
・本社:米国ニューヨーク
・運用総資産残高:約3,041億米ドル(約34兆円)
・従業員数:約2,000名
世界有数の独立系資産運用会社が運用を行います。

チャート分析

『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』の値動きを米国の主要株価指数『NYダウ』と『日経平均株価』で比較してみました。

次世代通信5G

『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』の値動きは2つの主要指標と比較して変動が大きいです。そして、一度値を下げても構成銘柄は5G関連の優秀な情報通信企業が大半を占めているため、投資資金も集まりやすく値の戻りも早いです。

投資信託

チャートを見ると11000円近辺で高値を抜けずにいます。
このような形をダブルトップといいます。

WトップWボトム

Wトップとは上値が抑えられて、下落するパターンを指します。
水中でもがいて、浮き上がろうとするも、力尽きて沈むようなイメージです笑

その反対のパターンにWボトムというものがあります。両者ともチャート分析する上で必須の知識ですので、覚えましょう。

現在の投資信託の評価額は高値圏に位置しており、Wトップを形成し下落気味にあります。
また米中貿易摩擦などの世界情勢を考慮しても、すぐに全力で買う必要はなく、徐々に積み立てて投資を行う方が良いと考えます。

ただ5G業界はこれからの産業ですので、大きく値が落ちることも考えにくいです。
そして、この投資信託へ出資している人も年々増えており、信用度も高まってきております。

投資信託は少額からも購入が可能ですので、月1回、1口購入するなどコツコツと買い付けを行うと良いですね。

投資信託の購入方法

投資信託の購入はネット証券、野村證券や大和証券などの対面式の証券会社や銀行を通じて購入することができます。

購入金額は投資信託によって異なりますが
『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』であれば現在値が1万円弱の評価価格ですので、1口、1万円ちょっとで購入することができます。
また、そのほかの投資信託も数千円から数万円あれば購入できるものが多数です。

1000円単位から積み立てを行う購入法も金融機関によっては可能にしております。資産運用に悩んでいる方はまずは投資信託から始めてみてはいかがでしょうか。



少額で積み立て投資信託するなら松井証券がオススメです

『次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(愛称:THE 5G)』はこちらの金融機関から購入可能です
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最後まで読んでいただきありがとうございました!