【NYダウ・日経】不景気でも儲かる・株価指数CFD【トレンドに乗っかろう!】

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こんにちは、インベスターDです!

最近はNYダウと日経平均は乱高下の連続で大荒れの状態が続いていますね。
個別株を売買している人にとってはなかなか苦しい状況なのではないでしょうか

私は株式投資の経験もあるのですが、個別株はリスク管理が難しく、日経が上がっていても、上がらない、日経が下がると下げるといったストレスのたまる時もあります。

今回はそんな悩みを解消するために株価指数CFDを紹介します。

株価指数CFDって?

  • FXのように株価指数を売買できる
  • 買いから、売りからも入れるので不景気でも稼げる
  • レバレッジをかけて売買できる

単純に言うと

FXの株価指数バージョンですね!

したがって、NYダウや日経平均株価といった株式指数を少額から売買できるようになります。

私は海外FX業者のXM tradingで株価指数を売買していますので、XM tradingのCFDをもとに説明しますね!








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NYダウを売買する【CFD】

CFDのススメ

  • FX、個別株のようにNYダウを売買できる。
  • 3万円あれば1ロット、NYダウ1枚分保有できる
  • 売買最低単位は0.1ロット=NYダウの1/10の価格から

NYダウは米国を代表する30社の株価平均指数になります。

NYダウ構成銘柄

金融ではゴールドマンサックス、JPモルガン。IT産業ではアップル、マイクロソフト、インテル。その他、ナイキやマクドナルド、ボーイング、ウォルトディズニーなど世界中の誰でも知っているような企業が名を連ねています。

そのため、株価も高く、NYダウは現時点の株価で26000-27000ドル程度、1ロット買うのに260万円弱は最低でも必要になります。

しかし、CFD取引の場合、仕組みがFXと同じでレバレッジを掛けることができます。

xm tradingではNYダウのCFD取引ではレバレッジ100倍までかけることができ、 3万円もあれば1ロット保有することできます。

また高いレバレッジを掛けるのが怖い人は0.1ロットから売買可能ですので、枚数を抑えることもできます。

0.1ロット=NYダウの1/10を保有することになります。

 NYダウの特徴

  •  流動性があるので売買しやすい。
  •  為替と比べてトレンドが発生しやすい
  •  為替のように短期間で大きく稼ぐことは難しいが、安定した取引が可能
  •  スプレッドが狭く、短期売買にも適している

NYダウの特徴としては、流動性が高いことが挙げられます。

世界最大の株式市場なので、売買を頻繁に行うデイトレードにはうってつけの相場環境があります。

また、為替と比べて、トレンドが発生すると一定方向に値が動きやすいといった特徴もあります。

そのため損切りは為替以上に大切になります。

損切り

為替は意外と値が戻ってくることもありますが、NYダウはトレンドが発生すると一方方向に値が伸び、損失が拡大する傾向にあります。

NYダウトレンド

ドル円トレンド
NYダウとドル円の日足チャート。NYダウの方が高値をどんどん更新し、トレンド色を強く感じやすい。

しかし順張りが好きな人にとっては利益を伸ばしやすい指数といえると思います。

値幅としては感覚値として通常は1日100ドル前後程度、動くときは数百ドル、時には1000ドル程度まで動きますが、今回のコロナウイルスショックのように相場を揺るがす出来事があったときに限られます。

損益計算は単純です。

  • 1ロットの場合・・・NYダウ1ドルの変動で1ドルの損益変動
  • 0.1ロットの場合・・・NYダウ1ドルの変動で0.1ドルの損益変動

こうして損益変動を見ると為替と比べて、比較的安全とも読み取れます。

為替の場合はポンド円を想定すると、10万通貨(1ロット)で1銭1000円になります。
ポンド円は瞬間的に数十銭の相場変動が発生するので、あっという間に数万円単位の損益変動が発生します。

こうした点を踏まえるとNYダウの方が大人しめかと思います。

トレンドが発生しやすいドル円と例えるのが良いですね。

それでもダウもロット数を増やせば、変動率もそこそこあり、損益変動の部分についてはカバーできるのでご安心を。

短期売買ならレバレッジ50倍程度で取引することをお勧めします。



日経平均株価を売買する【CFD】

XM tradingでは日経平均株価の売買もできます。

日経平均株価は日本を代表とする225社の平均株価を表した株価指数になります。

日経平均株価構成銘柄

三菱財閥系の企業、トヨタ自動車、NTT、JR、電通、イオン等、どれも有名な大企業ばかりが名を連ねています。

 日経平均株価の特徴

  •  流動性はダウに劣る。
  •  為替と比べてトレンドが発生しやすい
  •  スプレッドが狭く、短期売買にも適している

基本的にNYダウと性質は同じですが、ダウ程、トレンドの強さはなく、また流動性も高くありません。しかしスプレッドも狭く、短期売買においては十分な環境があるかと思います。

また日経CFDを売買することで、日本株を保有しているトレーダーにとってはリスク管理の手段にもなります。

FXのように、売りからも買いからも入れるので、相場が今回のように荒れるときは現物保有株は下手に損切せず、日経平均CFDをショートし(売る)、相場の下落に対応する手段もあります。

日経平均株価指数
日経平均株価の日足チャートですが、流動性はNYダウよりも劣るので、窓が開くことが多いです。しかし、ダウと同様に日経平均株価もトレンドが生まれやすい指数といえます。

ダウと日経平均株価

ダウと日経平均株価は連動することが多いので、もし日経平均株価を売買する場合はNYダウの動向もチェックする必要があります。

米国経済と日本経済は密接に結びついており、ダウが上がると日経平均株価も上がることが多いです。しかし、NYダウを売買する人はあまり参考にする必要はないかもしれません。この2つの指数の立ち位置としてはNYダウ>日経平均株価なので、日経平均株価が上がって、ダウも連れ高ということはあまりありません。

NY時間に市場で動く資金量は日本時間の比ではないですからね。

 日経平均CFDの注文数について

日経平均株価は2020年3月時点で2万円台、そのため1ロットで2万円程度のポジションしか持つことができません。NYダウは1ロットが260万円程あります。

そのため、日経平均株価を1ロット保有しても2万円程度の資金を運用していることにしかならず、リターンも大して求めることができません。

私としてはダウと同じ価格の枚数は合った方が利益も程よく出るかと思います。日経平均株価100ロットがNYダウ1ロット程度になります。

損益変動は下記の通り

  • 1ロットの場合、日経平均1円で1円の利益
  • 100ロットの場合、日経平均1円で100円の利益

日経平均株価は大体一日100円前後の動きをすることが多いです。コロナウイルスショックのような値動きは普段はありません。
そのため、100ロット運用しても十分リスク管理は可能になります。

日経平均株価についてもレバレッジ50倍程度で売買するのが良いかと思います。

まとめ

個人的には順張り派なら為替よりも売買しやすと思います。

株価指数は為替と比べて、トレンドが発生しやすく、順張りが得意な人にはうってつけの指数になります。

一方で、トレンドとポジションが違う場合は損切を行わないと、痛い目をみます。

下手に逆張りをするのも危険ですね。

NYダウ、日経平均株価の取引に興味がある方は下記リンクから口座開設をしてみてください。不景気でも稼げる投資方法のひとつですね!

口座開設をしてみよう!

またxm trading では為替や商品指数の売買も可能です。

より詳細を知りたい方は下記記事も読んでみてください。

口座説明はこちらから海外FX業者でトレードしよう。

海外FX業者で取引する注意点海外FX業者でトレードしよう2

最後までお読みいただきありがとうございました!