【死ぬまで働け】僕が投資・トレードの世界へ進んだ理由【富裕層になるべき理由】

富裕層計画 投資の世界へ

こんにちは、インベスターDです!

今回はなぜ自分が相場の世界に身を置き続けるのか?
その理由について私の考えを皆さんに共有します。

投資と人生

 今回の記事はこれから投資を始める(始めたい)人向けになります。

私は20歳の頃に株式投資を始めて、かれこれ相場の世界に6年間身を置いています。
具体的な投資歴は下記の通りです。(累計ベース)

  •  株式投資・・・現物6年・信用取引2年
  •  FX ・・・7か月弱
  •  先物取引・・・2か月
  •  CFD・・・ 2か月

そして始めた理由は下記の通りです。

 相場の世界に進んだ理由

  •  自分で稼ぐ力を身に付けて、社畜から脱したい、経済的自由を手に入れたい
  •  相場の世界が純粋に楽しい

【理由1】自分で稼ぐ力を身に付けて、社畜から脱したい【死ぬまで働かなければダメな将来】

社畜

まず最初の理由は・・・
自分で稼げるようになり自由を得るため
です。

社会人になり、学生の頃にはなかった、時間的拘束や人間関係の窮屈さを感じたり、給与テーブルを見ての収入の限界が見えてしまったこと・・・
会社にコントロールされる生活(転勤や休日出勤)に嫌気がさしました。

仕事でやりがいを感じることもありますが、結局働いている理由はお金にあるんだなと思いました。

そして、それだったら経済的自由を得て、自分の好きな仕事、生き方をした方が良いと考えるようになりました。

富裕層への女神

もちろんサラリーマン生活を続けることは安定的な収入を楽して得るための1つの策だとは思います。
だから多くの人はサラリーマンとして生計を立てているのだと考えます。

でも、安定的な収入を楽して得ることの代償は大きく、雇い主側に拘束されるため自由が奪われます。それは時間的、経済的、居住的な部分と私達の人生の大半に影響を及ぼします。

そして、それを受け入れられない私がいます。

どうせだったら、自由を追い求めてもいいとおもいませんか?

投資・トレードをすると得られること

  1.  年収に上限が無い
  2.  ネット環境さえあれば稼ぐことができる。
  3.  好きな時に働ける

6年間の相場経験を通じて投資・トレードについて感じた可能性を挙げてみました。

まず年収に上限は無いという点について、本人の投資判断力、トレード技術があれば無限に稼ぐことができるのです。

先物取引履歴

億り人という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

億り人とは株やFX、仮想通貨の取引で1億円以上の資産を築いた人を指します。
有名な人の例としては・・・

  • BNFさん(株式トレーダー)
  • AKIさん(FXトレーダー)
  • 与沢翼さん(株式・FXトレーダー・不動産)
  • CISさん(株式トレーダー)
  • ゲイトレーダーもってぃー(FX)
  • ぶせな氏(FX)

まだまだ多くの億り人はいますが、多くの億り人の共通点としては
初めから決して『お金があったわけではない』『良い経済環境』ではなかったということです。

有名トレーダーの多くは10万、数十万円から何億、何十、何百億資産を築いているのです。(だからこそ注目を集めるのでしょうが。)

FXで億単位の資金を運用している波乗りジョニーさんという方がいるのですが、その方は10万円をFXトレードで100万円に、さらには最終的に1000万円まで資産を増やしました。

富裕層を目指すならトレード力を高めるべし

億り人に共通して言えることは、皆、独自の手法でトレード力、投資力を磨いていることが上げられます。

 投資・トレード力があれば庶民的な資産額でも大きく富を築くことができる。

これが私が投資・トレードの世界に身を置き続ける理由になります。
今の私は一意専心の気持ちでトレードと向き合っています。

投資やトレード力は日進月歩で身につくものでもなく、失敗と成功を積み重ねることで、徐々に稼げるようになると考えています。

だからこそ、若いうちから相場の世界に身を置き、多くの経験をする必要があるのです。

そして、最近、資産運用を検討しなければならないと考えさせられるニュースも飛び込んできました。

【死ぬまで働け】老後2000万円問題【富裕層を目指すしかない】

2019年6月3日、金融庁の公表した「高齢社会における資産形成・管理」という報告書の中で、夫が65歳以上、妻60歳以上の無職世帯が年金で暮らす場合、毎月約5万円の赤字が発生し、老後30年間生きると仮定すると、約2000万円の年金が不足するという計算結果が出ました。

これに関して、今の高齢世代は平均資産額が約2500万円程あり、差し引いても黒字なので良いですが
私達のような若い世代は真剣にこの問題に向き合う必要があります。

私達(26歳)が高齢化する頃には年金の給付額は現在よりもかなり減ることが予想されます。そうなると老後、生きていくためには・・

  •  60代後半、70代まで働き続ける
  •  リタイアしても困らない金額の資産を60歳までに形成する

といったような策が単純に考えられるかと思います。

私はどちらの策も有効な手段だと思いますが、リタイアしても困らない資産を築く策を選びます。

というのも、高齢化して働き続けるというのは非常に大変な事であり、私たちが高齢化するころには、単純作業や事務作業の大半がAIやロボットに置き換わることになると思います。高齢化しても働ける環境というのはあまりないのではと思っています。
また健康体(脳、身体的に)であれば働き続けることも可能ですが、必ずしも全ての人がそうとは限りません。

 老後の労働は保険・資産形成を優先する

だからこそ、老後までに資産を形成して、あくまで労働で老後の生活を賄うという策は2番手に置きたいと考えているのです。

  • サラリーマンという縛りから逃れたい
  • 富裕層になって、経済的自由を手に入れたい
  • 一生働ける保証はない

こうした思考もあり私は投資・トレードを継続していくことは誓いました。
続いてもう一つの理由になります。

【理由2】相場の世界を楽しんでいる

国際経済

私が6年間、相場の世界にいるのは純粋に投資やトレードが楽しいからでもあります。
むしろ投資を始めて、継続できた最初のきっかけは、投資やトレードの世界の奥の深さにはまったことになります。
なぜかというと・・・

  •  世界経済の大きな流れを体感することができる。経済分野の知識が身につく。
  •  これから伸びる業界やユニークなビジネスを知ることができる。
  •  利益と損失が明確に分かる部分。結果が目に見えて分かる。
  •  経験を重ねていく毎に成長している実感が得られる

普通の生活をしていたらあり得ない、新しい発見や経験をたくさん与えてくれる。

投資やトレードを始めると、世界経済の流れを肌で感じることができ、経済分野の情報に興味を持つようになります。
間違いなく投資・トレードをしてない人よりも博識になり、その知識はビジネストークなどにも役立ちます。
経済トークができるようになることで、年齢関係なく話をすることができるようになります。

またマザーズなどの市場に投資をするとユニークなビジネスの企業に出会ったり、AIやIOTといった最先端の分野にも投資を通じて関わることができ、時代に取り残されることは無くなります。
自分で分析して投資した会社の業績が伸びて、株価が上がった時は感無量ですし、トレードにおいては自分の仮説通りに値が動き、利確した時はうれしいものです。

株式投資 売買

最後に投資もトレードも経験を積むことで確実に相場に対する立ち回りだったり、企業を分析する力が身についてきます。
数年前の自分と今の自分では、相場に対する考え方やトレード方法も全然違うなと自分でも感じています。

 トレード職人になろう!

昔の自分にアドバイスをしていれば、あの失敗は無かったのにな・・なんて思ったりもします。笑
投資を始めたいけど迷っている方はまずは口座開設だけでも良いので一歩踏み出してみてはいかがでしょうか

口座開設は無料ですし、10分から30分もあれば手続きはできてしまいます。

お時間があれば下記記事も読んでいただければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

こちらからどうぞ1万円からトレードで稼ぐにはここがオススメ

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