【オレ的相場分析】FXトレード・ドル円【2019年12月9日~12月13日】

投資の世界へ 投資記録 相場予想

こんにちは、インベスターDです !

この記事では翌週の相場分析を行っていきます。
通貨ペアは主にドル円をメインに行っていきます。

 相場分析をすることで学べること

  •  幅広い視野で相場を見つめられる。相場環境の理解。
  •  戦略(仮説)を立てることで、突発的なトレードが無くなる
  •  ファンダメンタル分析・テクニカル分析の知識が向上する

一方で下記の点については常に念頭に置いてください。

  •  見通しが違うと感じたら、臨機応変に対応する必要がある。
  •  投資分析を参考にするかは自己判断・責任の元でお願いします

テクニカル分析

分析チャート
クリックして拡大できます。

ドル円の週足チャートになります。ここ週数間で、200週指数平滑移動平均線(EMA)をブレイクしに行く値動きが何度かありましたが、いずれも超えることができず、反落という結果に終わっています。
また、12月6日の雇用統計では結果が良かったにも関わらず、ドル円の上昇は一時的なものに留まり、最終的には全ての上昇を消すような値動きとなりました。

こうした上昇力の弱さを踏まえると、一旦は円高トレンドへ再び転換するのではと思います。そしてトレンド転換し、円高に進むのであればフィボナッチの61.8%のライン辺りまでは再び下落する可能性もあります。

しかし、108円50銭のラインは下値も底堅く、材料が出なければ108円20銭台から109円前半のもみ合い展開が続く可能性もあり、容易に売ることも危ないと思います。

どちらかというと円高優勢のターン?

しかし、どちらかといえば私は円高に進み易い展開に年末にかけてなってくるのではと思います。
下記は2011年から2018年12月のドル円の推移を表したチャートになります。

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2017usdjpy

2016usdjpy

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2013usdjpy

2012usdjpy

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これらのチャートを見て、年末に向けて徐々に高値更新する力が弱くなり、軟調な相場になっているような印象を抱きました。
これまでNYダウの史上最高値更新、日経平均株価も強い上昇を続けていたため、ドル円も底堅い値動きをしていました。

しかし、ここにきてダウや日経も調整局面に移るような動きが見受けられるようになりました。
また、ISM製造業景況指数などの景気指数も冴えなく、相場としてはひとまずリスクオン相場のピークが終わりつつあるような気がします。年末にかけて徐々に出来高も減るので、手仕舞いする動きも増えてきます。

こうした点を踏まえると、12月は円高目線でトレードをしていくのが良いのではと思います。

火種はトランプ大統領

そして、なんといっても相場を動かすのはトランプ大統領!

中国とEU相手に関税制裁というピストルを突き付けています。

米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は6日、米中通商協議に任意の期限は設けていないが、今月15日に迫る対中追加関税の発動期日は依然重要という考えを示した。
委員長はCNBCテレビとのインタビューで「(米中協議に)任意の期限はない。しかし、関税発動の可否を巡って12月15日は依然、非常に重要だ」と語った。「これは完全にトランプ大統領次第だ」とも付け加えた。ロイター通信

アメリカ政府は、航空機メーカーへの補助金をめぐって対立するEU=ヨーロッパ連合からの輸入品に、最大で100%の関税を上乗せする方針を発表しました。一段と強硬な姿勢を示すことで、補助金の見直しを迫るねらいですが、両者の対立が深まりそうです。
アメリカとEUの間では、互いの航空機メーカー「ボーイング」と「エアバス」へのそれぞれの補助金が不当だとして、WTO=世界貿易機関を通じて争いを続けています。
こうした中、アメリカ通商代表部は6日、EUの補助金の対応に改善が見られないとして、輸入品に対する追加の関税措置を発動する方針を示しました。
対象の品目は航空機の部品や衣類、それに果物などで、最大で100%の関税上乗せを検討するとしています。発動時期は明らかにしていませんが、来月中旬までに国内の産業界からの意見を集めたうえで判断するとしています。

火種が多いのがはやり怖いですね・・・また彼はドル安推推進派、トランプ大統領がいる限りは大きく円安に進むことはないと考えています。

有名投資家の動向

JINさんは買い

岐阜さんは売り・・・うーーーーむ

来週の相場どうなるでしょうか。私は売り目線で攻めていきたいと思いますが、値動きはしっかり見て短期売買を行っていきます。
短期売買で相場を探りつつ、利益を出していけるとよいのですが。

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