【取り扱い説明書 】
初心者必見・投資の始め方
【口座開設~売買準備 編】

投資の世界へ 投資の教科書

 

この記事で学べること 投資の始め方、売買開始までの流れ
投資環境を作る

こんにちは、インベスターDです!

投資っていざ始めると、立ちすくんでしまうものです。

  • どう勉強をしたらいいの?
  • どう投資をすればいいの?

そんな悩みを解決するために投資取り扱い説明書を書かせていただきました。

注:今回のテーマは株式投資とFXになります。

【投資を始める方】投資の取り扱い説明書【必読です】

始めに、投資は危ないって印象をお持ちの方もいるかと思います。
それは単に先入観から来るものではありませんか?

きちんと投資を学ぶことで人生を豊かにする知識を身につける事ができます。
むしろ資本主義で投資をしないことが一番のリスクだと考えております。

それでは一歩を踏み出す気持ちがある方は一緒に学んでいきましょう!

口座を開設する

まずは口座開設からスタート!
株式、FXの取引口座は無料で作ることができます。
証券会社によってサービスが若干異なりますが、基本的に主要各社であればどこでも良いです。
(特に下記で挙げる会社であれば問題ないです。)

大切なのは売買経験です

そして複数口座を作ることをお勧めします。
取引はしなくても、証券会社の取引システムやマーケット情報を無料で利用できます。

ここがポイント 各社それぞれ良いサービスを提供している
 複数口座を開き、取引ツールやマーケット情報などのサービスを無料で活用する。

ちなみに私は次の口座を開設しています

  • 株式口座はカブドットコム証券、楽天証券、松井証券
  • FX口座はDMM FX 、カブドットコム証券、海外FX口座(XM、OANDA)

カブドットコム証券、松井証券、DMM FX、楽天証券は初心者にもお勧めできます。
他にもGMOクリック証券、SBI証券も優良業者ですね!

初心者の方であれば、初めは国内の証券会社やFX業者の口座を開設しましょう。
FXは海外口座で取引をすることも1つの手ですが(ボーナス・ハイレバが魅力なので)
国内口座の方が取引システムが単純で分かりやすいかと思います。

ACCOUNTS

株式口座
松井証券ではじめる株式取引
⇒手数料格安、100年近い歴史のある証券会社
SBI証券
カブドットコム証券
楽天証券

FX口座
FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX
⇒売買がしやすく初心者にオススメです
ヒロセ通商・口座開設はこちら
XM (海外FX口座)
OANDA Japan
利用者の売買ポジションが見れるシステムを無料で使えます
FXはじめるなら【LIGHT FX】

必要書類

口座を開設するにあたり、個人情報を証券会社へ提出する必要があります。

下記書類のいずれかがあれば問題なく認可され口座開設ができます。
(複数提示が必要な会社もありますが、2種あれば大丈夫です。)

  • マイナンバー
  • 運転免許証
  • 保険証
  • 住民票
  • パスポート

ちなみにオンライン上で提出できる業者が多いので、すぐに手続きできてしまいます。
便利な世の中ですよね 😌

補足  NISA口座も同時開設しよう

口座開設の際にNISA口座の申し込みも同時に行えると思います。
(行えない、分からない場合は開設後で問題ないです)
非課税で売買できるのでNISA口座を先に作ってしまいましょう💬

NISA(ニーサ)とは・・毎年決まった非課税投資枠(本来20%の税率)が設定され、上場株式や投資信託の配当金(分配金)や値上がり益が非課税になる制度
日本に住む20歳以上の方が対象
種類としては「一般NISA」と「つみたてNISA」がある

NISA

口座にログインしよう

個人情報書類を提出してから数日から二週間以内で売買できるようになります。

取引口座情報が郵送されてくるので、指定の口座番号に入金手続きを行います。
銀行送金が一番良いかと思います。
(海外の業者だとクレジットカードで入金できるところもあります。)

平日に手続きをすれば、その日のうちか翌日までに入金が完了し、いよいよ株や為替を取引できるようになります。

私は投資は最高のオンラインゲームだと思っています。

チェックポイント スマホゲームのように手軽にできる
 入金額を考える

給与の何割、貯金の何割を投資に回すか考えましょう。
若い人であれば多めに投資へ回しても良いかと思います。
私は給与の半分は投資へ回していました。

もちろん、お金を失うことで発生するリスクを考慮してからの話にはなりますので、下記記事を読んでいただければと思います。

こちらからどうぞ【投資を始めよう!【リスクと投資の向き合い方】

入金手続きが終わり、口座にログインしたら、いよいよ売買の準備をしましょう。

株式投資の売買準備

  1. ポートフォリオの作成
  2. 取引ツールのダウンロード

【ポートフォリオの作成】

ポートフォリオとは売買する銘柄をリストにまとめると思っていただけば大丈夫です。
ポートフォリオを作成するシステムは証券会社が無料で提供しています!

どういった銘柄を登録すればいいの?

・自分が気になった銘柄・・・
ダイヤモンドZAI/日経マネーなどで情報収集すると良いです。

250,000冊以上の取り揃え!【DMM.com 電子書籍】

私は本は書店で買う派ですが、銘柄情報収集などであれば電子書籍で安く読む方が良いと思います。本を購入するのも取引コストの1つなので。

DMM BOOK

電子書籍サイト内でダイヤモンドザイで検索

・日経平均株価を構成する225社のうち寄与度上位の企業
(寄与度=値動きにより影響する銘柄)
⇒そこから証券コードを確認し、業種ごとに2社~ずつ登録してみましょう。

寄与度上位銘柄の確認はここから
証券コード

【取引ツールのダウンロード】

取引ツールは口座を開設し、入金する証券会社のソフトで問題ないです。
PC版、アプリ版両方ダウンロードするのが吉です。
ダウンロード後は入金金額の確認と興味を持った銘柄を取引ツールにも登録しましょう。
取引ツールをダウンロードするとチャートの設定等、行う必要がありますが、次項で説明していきます!

FXの売買準備

  1.  取引通貨を決める
  2.  取引ソフトのダウンロード(株式投資と同じなので割愛)
  3.  収支表のダウンロード

【取引通貨を決める】

FXは株式のように投資する会社を探す必要はありませんが、その代わりに取引通貨を決めておく必要があります。
通業者にもよりますが、多くの取引通貨があります。
通貨ごとの特徴については次項以降で解説していきます。

初心者の方はまずはUSDJPYを取引することを強く推奨します。
それだけ?と思う人はEURJPY, EURUSDでも良いかとは思います。

ちなみにこのアルファベットの並びが何を表しているかというと・・・

  • USD  アメリカドル
  • JPY 日本円
  • EUR ユーロ

FXはこうした通貨間の価値の変動を狙い取引を行います。

例えば・・USDJPYのケースでドルを買います。
買いレート 1ドル100円
売りレート 1ドル105円 ⇒ 5円の利益(円安)
売りレート 1ドル95円 ⇒ 5円の損失 (円高)

こうした仕組みで利益、損益が確定します。実際は数銭、数十銭単位を狙うような売買が多いんですけどね。

売買については別の記事で詳しく説明します。まずは触りの部分のみで。

【収支表をダウンロードする】

FXは売買する回数が株式投資よりも多くなる傾向があります。
そのため売買記録をつけ、振り返りを行うことが大切になります。

私の手作りになりますが、よければ下記からダウンロードしてくださいね
右下クリックして頂ければ開けるかと思います。
株式投資をされる方でも使用できるかと思います。

※使用できない方はメールを頂ければ、直接ファイルを送らせていただきます。

ダウンロードする方へ
ボランティア感覚でクリック↓していただけるとサイト制作の活力になります。




 本日の要点

  • 投資環境をまずは整えること⇒ 口座開設とポートフォリオ作成、収支表をダウンロード。口座開設は10分あればできますよ
  • 情報源をふやすこと⇒証券会社各社はそれぞれ良質なサービスを備えています。
    口座開設するだけで使用できるので有効活用しましょう!

次項からは売買編に入ります。
チャートの設定や通貨ペアの特徴、トレード手法や配当について解説していきます。
お疲れさまでした!

こちらからどうぞ【【取り扱い説明書 】初心者必見・投資の始め方【売買注文 前編 】