リスクをコントロールする

投資記録

こんにちは!インベスターDです😊

ここ3日間でスイスフラン/ドルメインにトレードし、利益を積み重ねて来ましたが・・・

あのお方、ドナルドトランプ大統領の発言で市場は急変しました。

ドナルドトランプ
彼がTwitterをやめれば市場はもう少し落ち着くと思うのですが・・・

 

パウエル議長の議事録発表後に米国が制裁関税の追加発表、中国を敬遠するトランプ大統領の発言から米中貿易摩擦が激化し、為替はドルに対して急落、再び円高に。。。 😅

私のポジションも吹き飛びました…(;´д`)

元手1万円の少額トレードだったので、損失額的には驚くものはないですが…😣

(👇 画像の矢印のような動きを期待していました。)

 

こういう急落は定期的に発生するもので、リスク管理が求められます。

そして私のロスカットされる間際のポジション取りは

典型的な負けパターンになります。

【リスクコントールするには】

⇒キーワードはロット数と保有時間

①損切りラインの設定とロット調整

損切り、損切り、、、損切が大切という言葉を耳にタコができるほど聞いている人も多いかと思います。

しかし、損切りできない人もいます。

損切りができない一つの原因としては、損切り時の損失が許容範囲を超えてしまっているため、切ろうにも切れないということです。

私の今回のトレードがまさにそうですね。 😭       TRADING

ロットを張りすぎて、損切ラインに達するころには資産の半数以上を失う額に達しています。そんな状況で損切をすぐできる人はいるでしょうか。

(※ 私はロットが少ないときは損切りは躊躇せず行えています。)

正直いないと思います。

だからこそロット管理が大切なんです。

②ポジション保有時間に応じたロットを考える

①では損切時の損失額を許容範囲内に抑えることについて説明しましたが

対策②ではポジションの保有期間を短くし、その分、レバレッジを上げていくということです。 🚴

トレードスタイルとしてはいわゆる数秒~数十分程度で売買するスキャルピングが該当します。

相場は時間に応じて不確実性が高まります。

今回のような暴落に直面する可能性も十分あります。そうしたリスクに直面する確率を減らすためにも、ポジションを保有時間を短くし、かつ利確、損切を淡々と行う必要があります。 🕘 💭

よくデメリットとして手数料が嵩むことが言われていますが、急落リスクを(最小限)抑えられることを考えれば払っても良い必要経費だと思います。

(急落をダイレクトに食らうことを考えれば安いですからね。笑)

ただし注意が国内口座では1分以内で売買を繰り返す取引を禁止している業者が多いです。事前にスキャルピング可能かどうか確認する必要があります。 💹

補足✎ 取引可能口座(誘導みたいですみません)

まとめ

為替相場はあらゆる要因で変動します。

経済政策の発表や要人発言などの目に見える要因、企業の輸出入決済や商いの薄さによる急落急騰といった目に見えない要因など様々です。

そのため相場を予想することは難しく、時系列が長いほどそのブレは大きくなります。

だからこそリスクマネジメントをしっかり行ない、 相場についていくコバンザメのようにならなければなりません。

私自身がまだリスクマネジメントについて四苦八苦中です。

そして、リスクをコントロールできる力を付けれた時には億トレーダーになると思います。 💹👦

このブログは数年後、10年後・・目標の1つ、億の資産を築くまでの軌跡を残すための目的もあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!