【レバ25倍以上で取引したい方へ】海外FX業者で始めるトレード【10万円を1000万円に】

富裕層計画 海外FX口座を使おう

記事の内容について

 海外FX業者の特徴について

 海外FX業者使用してトレードする際のアドバイス

こんにちは、インベスターDです。

今回は相場歴6年の私が海外FX業者を使用してトレードする際の注意点について解説していきます。

初めはFXについての基礎知識、海外FX業者の特徴についての解説になりますので
時間が無い方は⇒タイムマシーンへどうぞ。

海外FX業者で取引すると

レバレッジ25倍以上を掛けられる海外FX業者でトレードをすると

 少額資金でも幅広くリスクを取ることができ、満足いくリターンを得ることができる。

ここでいう少額とは10万円程度の資金を指します。

一方でリスクもあります。

 リスクの取りすぎは資産をゼロにする危険がある。

リターンとリスクの幅を国内業者よりも広げられるのが海外FX業者の特徴です。
そのため、リスク管理をしながらトレードをする必要性は、最大で25倍のレバレッジ規制がある国内口座で取引をする場合と比較して高くなります。

そしてリスク管理を行うトレードを徹底すると・・

 10万円の資金を100万円にも、1000万円にもできる。

それでは海外FX口座の特徴を知りながら、なぜ少額でも資産を増やすことができるのか、どういったことに注意してトレードをしなければならないのか見ていきましょう。

FXでの損益の仕組みを知る。

まずは、FX歴が浅い人、これから始める人に向けてトレードにおける売買益の仕組みを説明します。

FX損益の仕組み

FXの損益計算は単純な仕組みになっており、通貨数と値幅(PIP数)を掛けるだけの計算式で成り立っています。

例えばドル円の取引の場合を計算式に挙げてみます。

FX損益の仕組み

上の図はドル円の取引で買い注文をした場合の損益の仕組みになります。
この場合はドルに対して円の価格が上に行けば利益になります。(=円安)

例で挙げた取引は50銭円安となっており、50PIP数分の値幅を取っていることになり、通貨数は10万通貨($)と10万ドル分の取引をしていることになります。

10万ドル・・約1000万円・・・ええっ!?

と思った方がいるかと思います。

ここでFXの特徴でもあるレバレッジが登場します。

レバレッジとは

 元金を元手に数倍、数十倍、数百倍の取引ができる仕組みをいう

 国内口座の場合、最大25倍までのレバレッジを掛けられる

 一方、海外口座の場合、最大数百倍程度まで可能

レバレッジを用いることで、例え10万円の資金でも100万円、1000万円分の資産運用をできるようになります。

先ほどの例では、10万通貨(約1000万円)分の取引をしていましたが、レバレッジを100倍ほど掛けることで10万円の元手でも取引可能になるわけです。

国内口座の場合は日本の金融庁の規制で最大25倍までしかレバレッジの設定ができませんが、海外口座の場合は規制が関係なくレバレッジの上限に制限がありません。
そのため数十倍、数百倍の取引が可能 になるのです。

日本も昔はハイレバレッジの取引が可能でした・・

かといって違法なワケではありません。
ちなみに私は最大888倍のレバレッジがかけられる業者を利用しています。

海外FXを使用するススメ

XM

 ぶっちゃけ少額から始めるなら海外FX口座一択です

その理由は以下の通りです。

  •  国内口座と同様に低レバ取引が可能 = レバレッジを幅広く調整できる
  •  入出金も国内口座と同様に銀行送金により可能
  •  日本人のカスタマーサポートがいる
  •  入金に対してキャッシュバック制度がある。
  •  急激な相場変動より借金になることがない【XM社の場合】

レバレッジが高いから海外FX業者を利用するのは危険だと思う方もいるかもしれませんが、それは大きな勘違い です。

レバレッジは調整できるので、5倍、10倍といった国内口座で売買するような取引もできます。

XMレバレッジ変更
XM・TRADINGでは最大レバレッジの変更が可能。ついついポジションを取りすぎてしまう人は最大レバレッジを調整すると良いと思います。

また、海外業者だからといって英語が分からないと取引できない、入出金が手間なんじゃないかと思う方もいるかと思いますが、そんなことは一切ありません。

カスタマーサービス
入金時に手続き違いを起こしてしまったのですが、早急に対応していただきました。

入出金は私の利用している海外業者であれば、国内の銀行口座から楽天銀行に振り込むだけで手続きが完了します。

カスタマーサービスも日本人が対応してくれるので、困った時の心配もありません
国内業者での取引経験もあるのですが、使い勝手は海外・国内で変わらないと思います。

また、海外業者の場合は入金に対するボーナス制度もあり、使用している海外FX業者では下記の様なサービスを実施しています。

  •  口座開設時に¥3000のボーナスプレゼント
  •  入金5万円に対して100%キャッシュバック
  •  入金50万円分まで20%のキャッシュバック

このようにキャッシュバック制度が充実しているので、取引の幅を広げることができます。
キャッシュバック分で得たお金は取引のみにしか使用できません

借金になるリスクはあるの?

 ゼロカット制度採用業者は借金のリスクがない

FX=借金を抱える可能性があると思っている方もいるかと思います。答えはYESです。
しかし国内口座の場合の話で、一部の海外FX業者はゼロカット制度を採用しており、どんなに急激な相場変動※でも資産がゼロになるだけでマイナスになることはありません。

私はXM・TRADINGという国内外で有名な海外fx業者を利用しており、同社はゼロカット制度を採用しております。

※急激な相場変動とはリーマンショックなどの未曽有の事態に発生するような相場変動のことを言います。2011年9月6日に起こったスイスフランショックも有名ですね。


zerocut
スイスフランショックについて。ゼロカット業者を利用していたトレーダーは救われた。

このような世の中を震撼させるような相場変動に巻き込まれれることがない限りは、国内業者でも借金になることはありませんが、万一のことを踏まえてトレードすることは大切だと思います。

海外FX業者・XMの詳細についてさらに詳しく知りたい方はこちらから


私が利用している海外FX業者です

海外FX業者でハイレバトレードをする際の注意点

マーケットの縮図
常に虎に追われていると思ってトレードしよう。

それではここからは海外FX業者を利用して取引をする際の注意点になります。

私が海外FX業者を通じて売買をしてきた経験を元に、皆さんにアドバイスできたらと思います。

 海外FXトレードのトリセツ

  1.  レバレッジを掛けすぎない ⇒ かけて精々50倍~100倍まで
  2.  通貨ごとの時間軸における変動幅を知る
  3.  エントリー時にリスク管理を徹底する

1.レバレッジを掛けすぎない。かけて精々、50~100倍論

レバレッジ

海外FX業者では何百倍のレバレッジがかけられるからと言って、フルレバでトレードすることはオススメ”しません”。
レバレッジを掛けることで元手よりも多く通貨数を持つことができますが、掛けすぎると僅かな値幅(PIP数)でも損益額が大きくなります。
⇒ 参照【FX・損益の仕組み】

為替相場は波のように上下運動を繰り返し、その過程で上髭、下髭を形成します。こうした波や髭により大きく資産を減らす恐れがあるからです。

チャート
クリックで拡大する

より損益の変動を感じて貰うために、レバレッジごとの損益額を見ていきましょう。

FX変動

表を見て分かる通り、レバレッジを掛けると損益の変動幅が大きくなることが分かります。
レバレッジ100倍だと10銭動くだけで投資資金の10%が変動することが分かります。

先ほどのドル円チャートを見ると、1時間で大体10銭から20銭変動していることが分かります。レバレッジ100倍でトレードすることは、1時間で資産が最低でも10%~20%変動する取引をしていることになるのです。

1時間で10%以上も資産を増やすことができると考えれば十分ではないでしょうか。
そして10PIPで10%という数字も決して低い数値ではなく、むしろリスクをかなりとっています。
トリセツ2の通貨の変動幅を見れば実感すると思います。)

有名トレーダーの方はリスク幅を2%に抑えることを推奨している人も多いです。

 レバレッジ100倍はここぞという時に

 基本的には2%程度にリスクを抑える

私が最大数百倍までレバレッジがかけられるにも関わらず、100倍までと言っているのは、これ以上の変動幅で取引をすることは平常心でトレードすることを難しくするからです。
心臓がバクバクし、チャートから目を離せなくなり、予想と逆に動いた時は祈ることしかできなくなります。

高リターンを得るつもりが、むしろ自らを不利な状態に追い込んでしまうのです。

2.通貨ごとに時間軸の変動幅を知り、許容リスクに応じた時間でトレードをする

リスク変動

トリセツの1に関連することなのですが、通貨ごとに時間軸ごとの変動幅を知ることが大切になります。そして許容リスクに応じた時間でトレードすることが大切になります。

時間軸が長くなるほど、変動幅も大きくなるからです。
そして、通貨により変動幅は全く異なります。

 1時間足単位の変動幅目安(PIP=1銭=0.0001ドル)

  •  ドル円・・10PIPから20PIP程度
  •  ユーロドル・・30~40PIP程度
  •  ポンド円・・30PIP~70PIP程度

このように通貨ペアにより変動幅に大きく差があるので、レバレッジを大きくかけた場合は取引する時間を短くする必要があるのです。保有時間を長くする場合は、それに応じて通貨数を減らすことが大切になります。

レバレッジ100倍の場合、10PIPの値動きで資産が10%変動するとのことを知ったと思います。
そして許容できるリスクは最大でも10%、これ以上のリスクを取ることは危険であるとお伝えしました。そのため、レバレッジ100倍で取引する場合は通貨保有時間を通貨ペアに応じて変える必要があります。

 レバレッジに応じて通貨の保有時間を変える。

3.エントリー時にリスク管理を徹底する

トリセツ2ではレバレッジに応じて通貨の保有時間を変えるといった説明をしましたが。もう一つのリスクを抑える対策としては・・

損切ラインを考えてエントリー(売買注文)することになります。

単純な話なのですが、損切ラインをエントリー時に定めることで『リスクが限定』されるのです。

 エントリー時に損切ラインを定める。

下記のチャートを見てください。

USDJPY15分
ドル円15分足【クリックで拡大】

レバレッジ100倍の場合を想定し、許容損失額を資産の10%とした場合、ロスカットラインは買い価格から10PIP下がったところに設定されます。

見ての通り、エントリーポイントが少し違うだけで、トレードの優位性に大きく差が出てきます。

そして、ここで分かることはレバレッジ100倍でのトレードは、エントリーを相当慎重に行う必要があるということです。
今回のこのチャートですが、直近で106.19円(①のロスカットライン)の安値を付けています。そのため、もう一度、そのラインまで下落することは、十分予想されます。

しかし、①の場合は上昇の値動きに釣られて買ってしまったので、エントリーが早すぎました。

結果としてドル円レートは想定されていた値まで値を下げ、損切ポイントに引っかかってしまいました。
一方で②の場合は、損切ラインが想定される下落ポイントよりも下であったので、損切は回避され、その後、レートは反転し利益となっています。

 釣られて買うな、釣るつもりで買え

チャンスを待て

レバ100倍のようなハイレバトレードをする場合は、より慎重にエントリーする必要があります。
1PIP当たりの重みが違うからです。だからこそエントリー時にロスカットラインを設定して、それに合わせて注文をする必要があるのです。

しかし、値動きを見ていると買いたくなるのが人間の性です。

待つのが苦手な方は以下の対策を取ってみてはいかがでしょうか。

  1.  分割エントリー
  2.  指値注文&損切注文を同時に発注する

分割エントリー

分割エントリーとは、その名の通り一回で全ての注文を行わず複数回に分けてオーダーを出すことを言います。

分割エントリー

分割エントリーするとリスク分散にもなり、場合によっては更に良い位置で注文をだすことも可能になります。
相場の動きを読むことは難しく、一回のエントリーに全てをかけるよりは2回、3回に分けて注文を出す方が安全とも言えます。

指値注文と損切注文を同時に行う。

もう一つの策は『指値注文と損切注文を同時に行う』ことになります。
この注文方法は無料トレードソフトのMT4、MT5で使用可能になります。

MT4・MT5はこちらのページからダウンロード可能になります。
MetaTrader 5 (MT5) 取引プラットフォーム
※口座開設を行わないと取引はできないので注意してください。

    【MT4・MT5 について】
    MT4/MT5は、ロシアのMetaQuotes社が開発した世界的にもっともメジャーなFX取引プラットフォームです。
    無数のテクニカル指標を同時に表示させたり、世界中の開発者が作ったオリジナルのテクニカル指標や自動トレードシステム(EA)等をインストールして使うことができます。
    非常に高性能な取引プラットフォームで、テクニカル分析を重視する世界中の中上級者から圧倒的な支持を得ています。
    日本の国内FX業者は、各社オリジナルの使いやすい取引プラットフォームを開発することで差別化を図っていることから、MT4口座を提供している業者は少ないですが、海外FX業者の多くは世界的には最も多く利用されているMT4/MT5をプラットフォームとしています。

再度、先ほどのチャートを用いて指値注文を行います。

指値注文

①のロスカットライン(直近の安値)で指値注文を行うことで、必然とギリギリまで引き付けて買うことができます。
そして、指値注文と同時に損切の注文も行うことで、万一、安値の価格帯からさらに値を大きく下げても自動で損切をしてくれるので、リスクを最小化することができます。

もちろん指値注文を行うと、その注文したレートまで値が下がらないと注文が成り立たないので、指値価格に引っかかる前に価格が反発し、チャンスを失うこともあります。

しかし、24時間相場が動いているのでチャンスは何度でも訪れます。下手に待たずして買うよりは、しっかりと引き付けて買う方が優位性のあるトレードをすることができると思います。

 【MT4・MT5】指値・損切注文を同時に行う。

それではMT4・MT5で指値・損切注文を同時に行う方法を説明していきます。
画像を順に見て頂ければすぐにできます。
注:市場が動いている時にしか設定はできません。

指値1
指値2
指値3

  • Buy Limit=買い指値注文→現在レートより安い値段で買いたい時
  • Sell Limit=売り指値注文→現在レートより高い値段で売りたい時
  • Buy Stop=逆指値買い注文→現在レートより高い値段で買いたい時
  • Sell Stop=逆指値売り注文→現在レートより安い値段で売りたい時

このようにLimitは指値を表し、Stopは逆指値を表します。

指値4

この注文方法を活用することで、優位性の高いポジションを取ることができるようになります。

しかし、FXに慣れていない方はそもそもレバレッジ100倍で取り引きする必要はなく、ハイレバで取引したいのであれば50倍くらいでも十分だと思います。

レバレッジ変更私はロットを張りすぎる癖があるので、最大のレバレッジをあえて100倍にしています。

まとめ

海外FX業者は日本人にとってあまり馴染みが無いですが、サービス面や取引ツールなどは国内業者よりも優れている業者もあります。
そしてレバレッジ25倍以上の取引ができることは、危ないのではと思うかもしれませんが、レバレッジは自らコントロールできる部分であるので決してそのようなことはありません。

損切ラインを元に適切なエントリーを行うことで、例え10万円の元手でも、100万円、1000万円と資産を増やすことができます。というよりはトレードを極めれば収入は青天井ですね!

FXをこれから始めるかたは是非、今回お伝えしたことを胸にトレードして頂けたらと思います。

関連記事としてリスク管理の大切さについて解説したリンクを載せておきますので、よろしければご覧ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日を!


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